<第3話>琴全翔治療

 

【作業と施術は違う】

 

相撲力士を施術できたなら、どんな患者さんでも自信をもって対応できます

 

 

巷には体を揺らしたり、親指を揉めば、全身が緩むなど、色々な施術はありますが。。。

 

壮絶な現場を見れば、それが通用しないことがわかります。

 

 

 

凄い状態なので力技で押しても、患部に届きませんし、さすって揺らしたぐらいでは、びくともしません。

 

本物の医術としての整体は、力を入れずに的確に解すのですが、触診し患部を狙わないのなら、ただの揺らした作業です。

 

揺らすだけで良いのなら、電動ベットで揺らしていればいいのです。

 

 

 

【変化は治療ではありません】

 

身体を揺らしていれば原発部分は固くても、周りの筋肉が緩むので、軽くなります。

 

 

それは変化といいます。

 

治療ではありません。

 

 

変化を治療と思っている人は多いです。

 

本来の施術とは、原発部分を的確に解すことをいいます。

 

九伝流では、医術と言っています。

 

 

医術は深部までの筋繊維やリンパの塊を的確に狙い

解していきます。

 

 

それを本当の医術(治療)と考えます!

 

 

 

 

【千秋楽直後なので、力士の筋肉はパンパンです】

 

彼は、足首や膝が悪いのですが、披露宴会場だったので、腕を少しだけ解しました。

 

 

筋繊維と関節の隙間から指を突っ込んで、リンパを狙い流しました。

 

関節の縫合筋が固くなるので、そこから、捻じるようにして流せば、驚くほど緩みます。

 

重度の患者さんにも、有効です。

 

 

 

巷に揺らしたり、力技で押したり、色々な手技がありますが、それでは力士は解せません。

 

 

触診で原発を探し出し、そこからの療術でしか届かない世界があります

 

 

力士は、それを知っているから、私のところへ通ってくるのです。

 

 

   


 

 

網戸宗家が琴全翔をその場で治療している動画です。


そばで見ていると、こちらまで波動が感じられました!

 

 <撮影>伊ヶ谷応幹
   ↓
https://youtu.be/FG7dBYWSyhU

  

  

 

 

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