本日はおめでとうございます。皆さんは何かに気が付いて、この場に来ることができました。 

 

 

 

今までの施術や治療の限界 

 

 

。。。に気が付いた人、疑問が沸いた人、矛盾を感じた人もいると思います 

 

それは、治療に真剣に向き合っているからこそ生じる苦しみです。これを産みの苦しみといいます。迷いではありません。 

 

 

近い将来、AI技術の進化で、ほとんどの職業がロボットに代わるようです。事務仕事やコンビニ店員の80%の職業がなくなります。 

 

 

AI技術者もこのようなコメントを述べていました 

 

『人間の癒しとは、信頼、誠実性、そして根拠が必要です、心に喜びと希望を与えうるものは、やはり人間です 

 

  

つまり、施術に関しても根拠が必要なのです。現在学んでいる施術をもう一度、吟味して自分で考えることを意味します。 

 

  

実際に、様々な施術やテクニックがあり、情報に振り回されて混乱している人も多いです。

 

 

大事なのは、自分の感覚に合うものを追及していくことです。 

 

 

今年に入り九伝流の2日間セミナーで、月合の伝の認定セミナーを行い120名もの方が認定されました。

  

 

その中で自分の技術に取り入れて、独自の手技を作る人もいました。 

 

しかし、他のセミナーを受講していく人もいました。 

 

この差はなでしょう?『テクニックさえ学べば、なんとかなる』と考える結果です。 

 

 

 

本来の施術というのは 

 

。。。テクニックではなく、人と人の信頼と誠実性なのです。 

 

ぶっちゃけ、生活もあるし、儲からないとね』

 

『とりあえず奇跡が起こせたら、お客が増えるかも』などという、ある意味、あきらめのベクトルが入っています。 

 

   

つまり、ある程度のことは、本当は分かっているのに、見て見ぬふりをして、その施術に乗ってきたのです。これを翼が折れた状態といいます。

 

   

そのような状態で施術すると、その人は、今後どんな環境になるでしょうか? 

 

 

資格をもらって、有名になってマスコミに出るようになれば、お客さんは来るでしょう。 

 

でも、適当な技術では、患者さんのほうが、患者のプロなので、見破ってしまいます。 

 

たとえば、高額なものを売りつけられたとか、適当な施術だったなど言われます。 

 

なぜなら、患者さんと施術方法には、ねじれがあるからです。 

 

患者さんからは『治る』ことを期待されます。では『治る』とは、どのような意味でしょう? 

 

治るというのは、患者さんに対して、信頼と誠実が伝わらないと、そこには施術は無いのです。 

 

 

 

私はこれまでの経験から 

 

 

。。。江戸時代の医術と量子力学という施術がなかったから、作りました。 

 

気功の達人と言われた祖父の施術と江戸時代に存在した小石川療養所でのリンパ学、そして現代の量子力学の融合を完成させました。 

 

 

江戸時代に欧米からの薬の発達により、日本のリンパ学の医術は衰退してしまいましたが、祖父の気功の流れ、江戸時代のリンパ学、量子力学のエネルギーに、ある共通点があったのです。 

 

 

その点に誰も考えていなかったので、私は第一人者になれたのです。 

 

 

学問にも衰退していくものもあれば、新しく復活してくる学問もあります。 

 

 

    
江戸時代は、リンパ学で体温をあげ、自然治癒力という自分のエネルギーで治す力を鍛えていて、それがリンパの凄みでした。 

 

 

そのリンパ」を利用して、相撲部屋やプロアスリート、患者さん数々の病気を快復させ、地元の病院のお医者さんや整形外科の先生からも認められています。 

 

 

 

〇私はこれまで数々の施術を受けてきて 

 

。。。その額でいえば1000万円超えています 

 

その中で怪しいものも沢山ありましたが、日本全国を移動して達人といわれる方を捜しました。 

 

 

しかし、今は時代が変わって、日本中を歩かなくてもパソコン情報が手に入るようになりました。 

 

おかげで、何が違うのか、どう考えたら良いのか、どこから見たらよいのか、すぐ比較することができるようになりました 

 

皆さんは頑張れば報われると思って、ここまで来たはずです 

 

しかし頑張ってテクニックだけを覚えても、正しく報われないのが、この社会です。 

 

  

何より大事なのが、施術も日常も、偶然は一つもない全て必然だという、心がけです。 

 

   

その思いで日常を行うと、思考が変化してきます。 

 

量子力学でいえば、思考の限定解除すること。 

 

もっといえば、限定する思考を打ち破ること。 

 

自分が限定をしてしまっている状態では、現象起きないのです。 

 

 

だから、テクニックだけではなく、日常から意識をしていかなければ、結果も医術も伴わないのです。 

 

決して堅苦しく生きるのではありません、正直に素直に楽しく生きることから、上昇のサイクルに入ります。 

 

 

皆さんがこれから学ぶ医術 

 

。。。をどうか、金儲けや自分が勝ち抜くためだけには使わないでください 

 

今から学ぶ能力を、体の弱い人々を助けるために使って下さい。 

 
そして虚勢を張らず、自分の弱さを認め人と手をつないで本当の自立をしてください 

 

学んでも報われないかもしれません、しかし、ありのまま、自然体でウソをつかずに、正々堂々と施術に取り組んでください。 

 

これからの時代は努力が報われるという常識が当てはまらない、予測不能の時代です 

 
皆さんは正解のある知を求めてきました。 

 
ですが、人の体は刻一刻と変化します。同じ状態は一つもありません。 
これから皆さんを待っているのは、正解のない問いに満ちた世界です。 

 

  
医術とは正解がない追及する世界です。 
 

   

九伝流にとどまる必要もありません、の手技を求めて飛び出してもかまいません。 

 

良いなと思えば、体験してくることも自由です。 

 

しかし、お金儲けで高額なものをお年寄りに売りつけたり、適当な手技で満足していると、評判が広がり地元にいられなくなるようなことは、避けてください。 

 

せっかくの貴方の信用が台無しになる、これまでの知識が無駄になります。 

 

平成時代、最後年に出会えて、令和の時代の最初月に出会えていることも、これも偶然ではありません。 

 

 

  

皆さんの医術の礎になって、更なる誰も見たことがない医術を身に着けてもらう事こそが、九伝流の意味であり、私の願いです! 

 

 

 

九伝流宗家  網戸泰一
 

 

 

 

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